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GWのメモ vol.2

4月28日

早起き。どうしたんだろうっていうくらい、早起き。
飽きもせず、井の頭公園までお散歩。

午前中は、着付けのお稽古で渋谷まで。

夕方、ダンス仲間の結婚式の二次会パーティに行った。
大久保のチュニジア料理のお店。

お祝い事っていいなとおもう。特に結婚式ってステキと思う。
おめかししていて、みんなしあわせそう。

お友達の華やかなダンスをみて、かなりテンションが上がった。

それから二次会の二次会を近くの台湾料理のお店で。




朝の公園
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夜のパーティ
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by satoeolive | 2013-04-30 18:37

GWのメモ vol.1

4月27日
早起きをしたので井の頭公園までお散歩。
玉川上水沿いを歩いた。

朝の公園はひんやりとしていて、人も少なくて、
森の中という表現がふさわしい感じがした。

午前中は納品待ち。
家事をした。
掃除とか。ブーツを片付けたり。

お昼過ぎに実家に寄った。
浴衣の帯と帯枕を借りるために。
ついでにお茶をごちそうになった。
ナボナ・・・おいしくて大好き。

夕方は神谷町へ。
お花と絵画の展示を考えていて、それのお打ち合わせ。
キュレーターの方と名刺交換をさせていただいた。

それから恵比寿へ。
とても協力してくださっている方とその奥さま、お花の先生と。
ワイワイとカンパイをした。たのしかった♡


わたしたぶん、みんなでワイワイが一番楽しい。
楽しくないなら、意味ないよ。


早朝の公園は森の中という表現がふさわしい感じがした
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by satoeolive | 2013-04-30 18:20

地点と時点の交差上にいる有機的な存在。

その件については、来月の今日考えよう。
そうでなければ一年後の今日。


毎朝同じ時間に目を覚ますことについて。
不在を感じる朝も、ちからを感じる朝も。
いまは暑さで目覚める倦怠が恋しい。

こんなにも気持ちが変わる、24時間。
同じ場所に立っているようだけど違う。
24時間前は今と。

地点と時点の交差上にいる有機的な存在。
さらに近い未来の視点になら立てる、きっと。

毎日変わる。
今日はダメでも明日はかなうかも。
少しは回復だってできると思う。
24時間あれば逃げたっていい。

汚いようだけれど、やっぱり見過ごすという恋をしたいと思う。


夜明けがきた。

by satoeolive | 2013-04-23 15:05

断固たる色気について、を。

『どんぐり』について調べてみたらたくさん種類があってビックリした。
あとシジュウカラについても調べている。

丸を書くことだけで絵を作るのって、楽しい。
勉強の一環。
これも通る道のひとつなのでしょう、きっと。


「仕事で何か作ること」以外の表現について。

言葉や考えが思い至らない。
感覚や感情が先に動く。体を動かす。
野蛮。

いいの、野蛮上等。



そこに影があるから描く。
興味をひかれる仕事をする。
魅力に恋をする。


表現をする。


それでもやっぱり人生は長い。
同じことを繰り返して繰り返して、



ところで
わたしはうまく伝えられているだろうか。
断固たる色気について、を。

by satoeolive | 2013-04-23 14:05

春のこと vol.14 落ちた桜の花びらが教える時間の流れ

今週は春の霞のような毎日を過ごしている。
ボンヤリだけれど確実に時間が流れてる。
わたしが何かしてもしなくても。
落ちた桜の花びらが教える時間の流れ。

頭が痛いな。ねむい。
どこかへ行きたい。

高いところからみる東京の夜景が好きな理由の一つに
地平線が分かりやすいというところがあって、

やめた。


東京の西の空に見えた星の名前。
わたしがもし天文学にくわしくて星の見分けがついたなら、
離れてしまったとしても、いつでも探し出せるのに。
あのときにみた星ばかり追いかけるのに、とおもう。

助けてほしい。


どうするの?
「もっと」っていったらどうおもう?
どう思われてもきっという。わたしはそう思う。

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by satoeolive | 2013-04-18 16:45

それで、気がついたらおばあさんになってるの。

ふつうという感覚が分からなくなる。
というわけで、自分のふつうを疑ってみる。
・・・そんなわけねーッつーのッ。
わたしがわたしのふつうを疑ってどうするッつーのッ!!?


好きという気持ちがいちばんだ。
条件じゃなくて、たのしいということとか。

一緒にいると、たのしい。
目をそらすことが、できない。

考えなくても、ちゃんとわかる。
わたしの心にきいたら、わかる。


そうそう、着付けの先生(だんな様は87歳だそうだ)が
「結婚はぜひしなくちゃだめ!」とおっしゃってた。
その理由は、年をとったときのはなし相手が必要だからだって。

お話をしていてたのしい。
なんてすばらしいことだろうと思った。

時間も忘れて、ずっとずっとずっとお話していたい。
朝も夜も、夏も冬も。
それで、気がついたらおばあさんになってるの。


いつでもそれが、たどり着く答え
いつでもわたしの写真はぶれるのです
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by satoeolive | 2013-04-16 16:08

春のこと vol.13 すべてを調和させる官能の円

目線の低い景色。
歯ぎしりしたくなるような、密集。


日が射してきた。
夕方に変わる前の一番まばゆい時間。
冷たい水の中に入りたい。

日常に私が引っ張られてる。
でもそれでも構わないという自信と
もうやめてほしいというあきらめ。


大胆かつ繊細。
剛健で優柔。
野蛮と洗練。


壮絶と静謐
欺瞞と真実
怠惰と許し

永遠と一瞬
流れ、留まる

東と西
光と影

奪い、与える
生と死


果てがない孤独。
この世の真逆。
すべてを調和させる官能の円。

わたしはそれを春と呼ぶ。
美しい、美しい日本の春のことだ。


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by satoeolive | 2013-04-15 16:02

春のこと vol.12 自転車

日曜日の午前中は、着付けのお稽古。
なかなか覚えられる気がしない。
道は長い。こつこつ。

お昼ごはんは実家で家族と。
わかちゃんとレオと庭で遊んだりした。
すべてから守られる優しい庭。
わかちゃんは見るたびに大きくなる。
わたしはわかちゃんもレオも大好きだ。
わたしにふりむいてくれると、うれしくて仕方ない。


自転車を借りて妹とおうちの周り走りに出かけた。
風が強かった。

まぶしい日差し、遠くに見えるランドマークタワー。
目線と同じ高さの環状線。足下に光る川。田やはたけ。
高速で流れる白い雲。
シロツメクサ。たんぽぽ、まだ青いつくし。
今のこと、ずっとずっと忘れない。

髪の毛を巻き上げ、軽いコートの裾が翻る。
おしゃべりをしながら自転車を走らせる。
わたしたちはすこやかだ。

今。

懐かしい風が今年も吹いた。
春は来た。



鶴見川
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IKEAの前
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田。
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畑。
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優しい庭、いちご。
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by satoeolive | 2013-04-07 22:14

春のこと vol.11 欠落について

光の海に溺れる。
圧倒的な力の差が生む緊張感、バランス。

柔軟さに欠けるということで、柔軟さを知る。
だけど。

わたしに欠けているところと 
あいてが失ってしまったもの

もしくはその逆。
たぶんわたしは強い。どうだろうか。



朝も夜も関係なく活動し続けるわけだけれども
春の洋服が欲しいなと思ったり、髪を切りたいなと思ったりする。
お絵描きも。あと引っ越しとか・・・!
ブーツをクリーニングに出さなくちゃ!
日本酒買いたい!飲めないけど。

後回しになってしまう諸々をなんとかしたいのです。


光の海に溺れる。
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夢は遠いなぁ。
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春もまだ冷たい。
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やっぱり欠落が多い。
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by satoeolive | 2013-04-04 13:51

春のこと vol.10  ―失恋について vol.3

AM 11:00
帰ってきたら自分の部屋がまた遠くなった。
お別れするときには、きっとなにもなにも感じることはないと考えていたけれど

果たしてどうかとおもう。

いずれかが正論を唱えても意味がない。
『ずっとこのままでいたかったけれど、』
けれど、という逆接に続くのは、
このままではいられないというあきらめ。

わたしが口にするなんて、相当に苦しいことと思って
わたしのかわりに自分で責めたらいいのに?


[多少野蛮でも、強さを優先することにします]
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◆ 失恋について vol.1

◆ 失恋について vol.2

by satoeolive | 2013-04-01 17:47